トップ > 株初心者 > 株初心者が間違いやすい単元

SBI証券★業界屈指の格安手数料!

株初心者が間違いやすい単元

株に関心を持ち取引してみたいと思っているなら、株の知識を身につけてから実際に取引をしてみましょう。

株取引において初心者が間違いやすいのが、株は1株から買うことができないという点です。

株取引に成功すれば大金を手にする事ができるので、初心者の人は、関心のある企業の株はどんどん購入し、タイミングを見計らって売却し、大きな売却差額を出そうと考えます。

株には最低売買単位(単元)というものがあり、株を買うときには最低売買単位ごとに買わなければいけない決まりになっています。

一般に、100株や1000株単位で取引が行われているため、株を1株から購入するケースはほとんどありません。

例えば、1株が100円だった場合でも、最低10万円の費用が必要になるので、資金の乏しい多くの株初心者は、購入を見送るしかないでしょう。

中には1株ごとの銘柄も存在するようですが、ほとんど目にする事はないでしょう。

また、初心者が少ない資金でも株を購入することができる「ミニ株」という取引があります。

ミニ株では、株を単元の10分の1の値段で買うことができるので、資金の少ない初心者の人にお勧めです。

しかしデメリットもあるので、自分に合った取引の仕方をきちんと見つけましょう。

株によって単元に違いが出てくるので、初心者の人はきちんと単元数を確認し、注意深く取引を進めていくようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「株初心者」です。
株初心者が必要なことをまとめてあります
関連記事

株初心者にお薦めする「日経225mini」

最近、株初心者に人気のあるのが日経225mini(日経225ミニ)という取引法で...

株初心者には避けてほしい投資信託

株の初心者に避けてほしい取引に、先物取引が挙げられますが、他にもお薦めできない株...

株初心者には危険な先物取引

株の知識をある程度身につけ、証券会社に口座を開いたら、いよいよ株取引を始めていき...

株初心者はミニ株から始めよう

株初心者や投資家が、少ない資金でも株取引ができるようにと発案されたのが「ミニ株」...

株初心者には難しいデイトレード

デイトレードとは、数時間、数分で株の売買を行ない、これを繰り返して差額利益を積み...